内容説明
病気にならないカラダをつくる、腸内細菌パワーの秘密。
目次
1 腸内細菌が健康寿命を作る秘密!(なぜ、腸内細菌が健康長寿を作るのか;ここまでわかった!腸内細菌の最新研究;腸内細菌には人それぞれの“タイプ”がある;腸内細菌が免疫機能をコントロール)
2 100歳までピンピン生きるために必要なこと(病気にならない体をつくるための食生活とは;なぜ、ヨーグルトが体にいいのか;豆類がもつ恐るべき力とはなにか)
3 腸内細菌の働きを知っておこう(腸内細菌ってなに?;腸内細菌はどんな働きをするの?;健康と若さは「腸年齢」によって決まる)
4 病気にならないカラダをつくる腸内細菌(腸は病気の巣窟か、発生源か;腸内細菌とさまざまな病気の関係)
5 うんち博士が教える“うんちのお便り”読み取り術(腸内環境を変える要因とはなにか;うんちと健康)
著者等紹介
辨野義己[ベンノヨシミ]
1948年大阪府生まれ。腸内細菌の世界的権威。農学博士。独立行政法人理化学研究所イノベーション推進センター辨野特別研究室特別招聘研究員。DNA解析により新規な腸内細菌を多数発見。腸内細菌と健康・病気の関係を研究し、ビフィズス菌・乳酸菌の健康効果を訴え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ti
3
ベースは以前の著書と一緒だが、改めて特筆すべき点は…食物繊維は腸に良い。豆は有能。発酵食品ネバネバはよい。納豆おくらめかぶ。りんごは有能。ストレスで腸内環境悪化。奄美で暮らすと若く長生きできるらしいみき。2016/01/30
ジュリ
2
腸内環境をよくするには、食物繊維と発酵食品。いつもと変わらない内容だった。2016/11/10
37458_DADA
0
あっさりしていて読みやすかった。すごく詳しいわけではないので、他の本にも当たりたい。 豆と海藻と芋類とヨーグルト、乳製品を食べよう。2015/09/28