わたしは多重人格だった―セラピストと歩んだ人格統合への道

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わたしは多重人格だった―セラピストと歩んだ人格統合への道

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  • サイズ B6判/ページ数 403p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784826990400
  • NDC分類 936
  • Cコード C0011

内容説明

24の人格の統合に成功した女性が、セラピストの臨床記録を織り込みながら語る、不安と混乱の中から真実の愛と勇気を得て立ち上がるまで。

目次

1 診療(自殺の衝動;リンとの出会い ほか)
2 生い立ち(子供の頃;信頼 ほか)
3 絆(性的虐待;娘 ほか)
4 「私」にむかって(ハーヴァードでの生活;帰省 ほか)

著者等紹介

竹内和世[タケウチカズヨ]
1941年神奈川県生まれ。東京外国語大学スペイン科卒業後、社団法人ラテン・アメリカ協会研究部に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。