犬であるとはどういうことか―その鼻が教える匂いの世界

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犬であるとはどういうことか―その鼻が教える匂いの世界

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  • サイズ B6判/ページ数 346p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784826902069
  • NDC分類 489.56
  • Cコード C0045

内容説明

そのときあなたの犬は何を嗅ぎ、何に気づいているのか?犬の認知行動の権威がユニークな観察をとおして、匂いで世界を知ること=「犬であるということ」を明らかにする。

目次

犬の鼻
匂いを嗅ぐ者
風を嗅ぐ
嗅ぎながら歩く
顔の真ん中の鼻のように明白
犬がわたしにそれを嗅がせた
働く鼻
ノーズワイズ=鋭い嗅覚をもつ
悪臭の波
トリュフ犬とジャコウネコ
ノーズワーク―嗅いで探す
セカイノニオイ

著者等紹介

ホロウィッツ,アレクサンドラ[ホロウィッツ,アレクサンドラ] [Horowitz,Alexandra]
ニューヨークタイムズ・ベストセラー第一位の『犬から見た世界―その目で耳で鼻で感じていること』の著者。ペンシルベニア大学で哲学の学士号を取得、カリフォルニア大学サンディエゴ校では、犬の認知行動学の研究で認知科学の博士号を取得した。現在、コロンビア大学バーナード・カレッジで教鞭をとるかたわら、犬の認知研究室を主宰し研究を行っている。ニューヨークシティで家族とともに暮らす

竹内和世[タケウチカズヨ]
翻訳家。東京外国語大学スペイン科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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