酒の科学―酵母の進化から二日酔いまで

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酒の科学―酵母の進化から二日酔いまで

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  • サイズ A5判/ページ数 382p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784826901918
  • NDC分類 588.5
  • Cコード C0045

内容説明

最も身近で、最も謎多き飲み物。人類と酵母の出会いから、ワイン・ビール・ウイスキー・日本酒などの職人の技、フレーバーの感じ方や脳への影響、二日酔いまで、あらゆる角度から酒のすべてを明らかにする!米アマゾン・ワイアード誌・ガーディアン紙ベストサイエンスブック。

目次

1 酵母
2 糖
3 発酵
4 蒸留
5 熟成
6 香味
7 体と脳
8 二日酔い

著者等紹介

ロジャース,アダム[ロジャース,アダム] [Rogers,Adam]
ワイアード誌の編集者。同誌で特集した「天使の分け前」では、2011年度全米科学振興協会カヴリ科学ジャーナリズム賞を受賞。テレビ番組「ワイアード・サイエンス」の記者・作家でもある。ワイアード以前にはニューズウィーク誌やニューヨーク・タイムズ紙など多くの新聞・雑誌に寄稿していた。『酒の科学』は米アマゾン、ワイアード誌、ガーディアン紙のベストサイエンスブック(2014年)に選ばれたほか、グルマン賞ベストスピリッツブック部門(2014年)を受賞している

夏野徹也[ナツノテツヤ]
1944年富山県生まれ。金沢大学大学院理学研究科修了。金沢大学、群馬大学、オレゴン州立大学、日本歯科大学などで細胞生物学、微生物学の研究、教育に従事。理学修士。医学博士。2009年に定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

スプリント

7
全体的に硬い話が多いのですが、お酒の製造過程ごとの歴史と科学的見解を説明していくという構成は読みやすくわかりやすかったです。二日酔いについても触れられていますが二日酔い予防・回復のヒントにはならなそうです。2016/09/22

和草(にこぐさ)

4
昔から人間はお酒が好き。偶然できたお酒。難しい部分もありましたが、万人向けの二日酔いの薬ができれば心おきなく呑めるのに。2017/03/24

numainu

2
評価C2016/10/26

我門隆星

1
酔って書いたんでねえかと思われるほど、話があちらこちらに飛ぶ。が、読んでいるだけでほろ酔い気分になれた。……こういう依存症ならば、まあいっかw2016/08/30

鮒ひと箸

0
★★★★★2017/04/13

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