- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > マニア
- > 一迅社 IDCZERO-SUMコミックス
出版社内容情報
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コリエル
4
劇中の現代では超常の力を持ち、世界を制しているルアン(人間)だが、被差別民であるヤグーこそがかつてはその上位に位置し、何かがあって立場の逆転が起こったのではないかと少しずつ匂わせていく中で、予知の儀式が始まる。相互理解によって融和を目指していこうとしていた矢先にその失敗を見せつけられるルアン達とシキ。そして、その暗い未来の中心で微笑むのはチェスカ。作者自身がここまででようやくプロローグが終わるというように凄い長編になりそう。疑心暗鬼に放り込まれる少年少女は予言の轍を踏んで行く事になるのかどうか。2026/10/30




