出版社内容情報
「神さまを信じる」とは、人生を受け入れて、感謝すること。
日常の中にある、本当の幸せに気づくために――
正観さんが最期に伝えたかった「幸せ論」の集大成。待望の新装版。
「こうしなきゃ」「こうあるべき」、そんな思いに縛られていませんか?
頑張らなくてもいい。悩みも、不安も受け入れて、
「ありがとう」と口にするだけで、神さまが味方についてくれる。
読めば心が軽くなる、幸せな人生を送るためのヒントがつまった一冊です。
「神さまは人間を喜ばせたくて仕方がない存在であるらしく、
私たちが喜んだり、楽しいと思ったり、幸せだと感じて言葉にすると、
もっと喜ばせようと、さらにそのような現象を起こしてくれるようです。」
――本文より
【目次】
新装版刊行に寄せて(正観塾師範代 高島 亮)
プロローグ なぜ、トイレ掃除をする人は人生がうまくいくのか
1章 神さまを信じると、行動や言葉が変わる
2章 神さまを信じると、人を喜ばせることができる
3章 神さまを信じると、「思い」がなくなり、心が軽くなる
4章 神さまを信じると、「感謝」の心が生まれる
5章 神さまを信じ、和を大事にする日本人
6章 なぜ、神さまを信じる人は幸せなのか?



