教育・保育活動における実践研究の勧め―「エビデンス・レベル」を踏まえたデータ活用の手立て

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教育・保育活動における実践研究の勧め―「エビデンス・レベル」を踏まえたデータ活用の手立て

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  • サイズ B5判/ページ数 144p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784824401724
  • NDC分類 371.8
  • Cコード C2037

目次

序章
第1章 教育課題の抽出及び教育実践研究を進めるために
第2章 学校の教育活動や教育実践研究におけるデータ活用とエビデンス
第3章 データ活用の目的と場面
第4章 教育活動におけるデータの種類と分析の方法
第5章 分析1:クロス集計表のx2検定による分析―性別と教科の好みの関連は―
第6章 分析2:指導法により達成状況に有意な違いがあるのか―2つの集団の平均値の比較により―
第7章 分析3:学年による環境認識の違い―3つの集団を対象とした分散分析―
第8章 分析4:国語と社会、国語と数学の得点の関係―相関分析を用いて―
第9章 分析5:定期考査の得点に何が関係しているのか―回帰分析を用いて―
第10章 分析6:複数の調査項目の背景にある潜在因子を明らかにする―因子分析を用いて―
第11章 分析7:自由記述をどのようにまとめるのか―KH Coderによるテキストデータの見える化―
第12章 分析8:インタビュー等の結果をどのようにまとめるのか―修正版M‐GTAを用いたテキストデータの分析―
第13章 統計分析のためのワークショップ―校内研修会の一環として―

著者等紹介

鈴木久米男[スズキクメオ]
兵庫教育大学大学院博士課程修了(学校教育)。福島県公立学校、福島県教育センター、新潟薬科大学応用生命科学科、岩手大学大学院教育学研究科を経て現職。教員研修、学校マネジメント、学校安全等を主な研究対象としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。