小児リハビリの専門家が教える こどもの発達と支援まるっとガイド―療育・保育関係者必携

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小児リハビリの専門家が教える こどもの発達と支援まるっとガイド―療育・保育関係者必携

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  • サイズ B5判/ページ数 184p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784824304773
  • NDC分類 378
  • Cコード C3037

出版社内容情報

★★理学療法士としての臨床経験と、SNSでの膨大な相談実績を持つ著者が伝える!!★★
★★発達に困りごとを抱える子どもたちの未来を変えるための「本質的な発達支援」のバイブル★★

◇◆本書が届ける「3つのコアメッセージ」◆◇
①「正常」の枠にとらわれない、その子らしい歩みの応援
 ネットの「〇歳で△△ができる」という目安に縛られ、不安に陥る保護者を救います。
 大切なのは枠にハメることではなく、「やりたい!」を叶える力と環境を整えることです。
②「やっている」から「結果を出す支援」への転換
 支援者の自己満足ではなく、子どもの人生を豊かにする「結果」に徹底的にこだわります。
 そのための「評価・要因理解・適切なアプローチ」の愚直な実践プロセスを明かします。
③家庭・園・医療をつなぐ「チーム支援」の具体策
 多職種が連携し、家庭とも共通のルールでかかわるための国際生活機能分類(ICF)を用いた実践的なアプローチを可視化しています。

◇◆こんな方に、いま絶対に読んでほしい!!◆◇
療育関係者・保育者・リハビリ職の方…自分のアプローチに自信を持ち、保護者へ納得のいく具体的な説明ができるようになります。
子どもの発達に夜も眠れないほど悩む保護者…実践可能でわかりやすい表現により、今日から家庭でできる「余白」と「環境」の作り方がわかります。
 「逃げずに向き合い続けること。それが子どもの未来を変える」子どもに関わるすべての人の引き出しを増やし、明日からの支援が劇的に変わる、熱意と科学的根拠に満ちた一冊です。

【主な目次】
導入 発達支援の基礎知識を学ぶ
 1「発達支援」ってなんだろう?
 2「発達支援」が目指すのは?
第1章 5つの領域からこどもの発達を学ぶ
 1-1 5つの領域は重なり合う
 1-2 正常な発達の誤解を解く
 1-3 家庭環境と発達の関係を知る
第2章 発達の困りごとをどう考える?
 2-1 からだの困りごと
 2-2 ことばとコミュニケーションの困りごと
 2-3 あそび・せいかつの困りごと
 2-4 こうどうの困りごと
 2-5 ごはんの困りごと
第3章 保護者とかかわる、多職種でかかわろう
 3-1 保護者とかかわるときのポイント
 3-2 聞いてよかった! 他職種との連携
付録


【目次】

内容説明

こどもの発達の困りごとを解決する1冊!うまくあそべない、落ち着かない、よく転ぶ、話さない、丸飲みする。Instagramのフォロワー2万人、こどもの日常や人生を本質的に捉える発達のプロ「かめきち」初の著書。私たち支援者は、「発達支援」を本気で考えなければなりません。そして、「やっている」だけではなく、「結果を出す」ことに責任をもつことです。結果を出すためには、評価をする、問題の要因を理解する、そして適切なアプローチを行うこと。この一連のプロセスを繰り返して積み重ね、引き出しを増やしながら、目の前のこどもと正面から向き合い続けること。これが、私たち支援者に求められる基本的なスタンスです。本書では、「評価」「要因」「アプローチ」という3つの視点について、具体的な事例を通して解説しています。リハビリ職や療育関係者、保育所の保育者など、発達に困りごとのあるこどもとかかわる方を主な対象としている一方、家庭での悩みに対しても、実践可能なアプローチ方法を掲載しています。

目次

導入 発達支援の基礎知識を学ぶ
第1章 5つの領域からこどもの発達を学ぶ(5つの領域は重なり合う;「正常発達」ではなく「発達の本質」をとらえる;家庭環境と発達の関係を知る)
第2章 発達の困りごとをどう考える?(からだの困りごと;ことばとコミュニケーションの困りごと;あそび・せいかつの困りごと;こうどうの困りごと;ごはんの困りごと)
第3章 保護者とかかわる、多職種でかかわろう(保護者とかかわるときのポイント;聞いてよかった!他職種との連携)

著者等紹介

向坂愛理[サキサカアイリ]
かめきち・こどもの人生本質家。理学療法士。急性期・回復期病院に勤務中、日本の医療制度に疑問を感じ地球一周の旅へ。旅先で戦争や地雷の被害を受けたこどもたちと出会ったことをきっかけに、小児リハビリテーションの道に進む。「こどもリハビリかめきち」として活動し、スペシャルニーズのあるこどもたちへの支援を行う。日本全国の保護者の悩みに応える、オンライン発達相談サービス「プラスコネット」を開発。専門職向けオンラインスクール「かめスク」には、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、保育士、教員など多職種が参加している。SNSでは「根拠のある大丈夫」を伝えるために情報発信を続けている

多和田忍[タワダシノブ]
医療法人TRCたわだリハビリクリニック(愛知県名古屋市)理事長。HHCA(Hopeful Handicapped Children’s Association)会長。専門は小児リハビリテーション。大学卒業後、数多くの公的機関の整形外科にて障害児医療に携わり、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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