ヤングケアラーかもしれないあなたが少し楽になるカウンセリング・ブック―ちょっと、ひといき

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ヤングケアラーかもしれないあなたが少し楽になるカウンセリング・ブック―ちょっと、ひといき

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  • サイズ A5判/ページ数 209p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784824304001
  • NDC分類 369
  • Cコード C0036

出版社内容情報

「自分の時間がない」「将来が不安」――家族のために頑張っているあなたへ

10代から30代のヤングケアラー当事者に向けた、心のケアとこれからの人生を考えるためのガイドブックです。
「もしかして自分はヤングケアラーかもしれない」と感じている人や、家族のことを優先するあまり、自分の気持ちを後回しにしてきた若者にそっと寄り添う、“紙の上のカウンセリング”のような一冊です。

日々の負担を軽くするために利用できる公的サービスの紹介をはじめ、ストレスと上手につきあう心の整え方、進学・就職・結婚など将来について考えるヒントまで、幅広く取り上げています。先輩ケアラーの体験談も交えながら、ひとりで抱え込まず、早めに助けを求めること、そして自分らしい人生をあきらめないための道筋を、やさしく示します。

どこから読んでも大丈夫。
読むうちに心が少し軽くなり、「明日、もう一歩だけ進んでみよう」と思える勇気をくれる一冊です。

??こんなふうに感じていたら、読んでほしい!
・私がしていることはケアなのかな?
・ケアによって自分の時間がないと感じる?
・利用できるサービスについて知りたい
・自分をケアするためのヒント・情報がほしい
・ケア経験のある人の話を聞いてみたい
・将来について具体的に考えてみたい

「この本は、自分はヤングケアラーかもしれないと思ったあなたが、今の生活のなかでどんな役割を担ってきたのか、どんな気持ちを抱えてきたのかを言葉にしながら、自分のことを理解したり、振り返ったりして少しずつ自分を大切にできるようになること、そして、これからの生活(もっと大きく言うと人生)を描いていくことができるよう、背中をちょっと押す役割を果たしたいと思って作りました。今の自分の状況がはっきりしていなくても、読み始めていいですよ。はじめから読む必要はなく、気になるところがあれば、どこから読んでも大丈夫です」(「はじめに」より)

◆目次
はじめに
 あなたは今どんな感じかな?
 子どものあなたを守る法律

1章 自分がしているケアを知ろう
2章 自分のこころの感覚と向き合おう
3章 あなたの荷物は預けたり分けたりできる
4章 誰に、どう話したらいいの?
5章 自分自身を見つける
6章 なにかを諦めない、頑張りすぎないための戦略
おわりに
ブックガイド


【目次】

内容説明

家族のことで頑張っている、自分のことだって。ヤングケアラーの先輩が教える「これから」の生き方のヒント!

目次

1章 自分がしているケアを知ろう
2章 自分のこころの感覚と向き合おう
3章 あなたの荷物は預けたり分けたりできる
4章 誰に、どう話したらいいの?
5章 自分自身を見つける
6章 何かを諦めない、頑張りすぎないための戦略

著者等紹介

田中悠美子[タナカユミコ]
社会福祉学博士/社会福祉士/介護福祉士。1982年生まれ。大学在学中、認知症の人をケアすることに喜びを感じる。と同時に、ケアを必要とする人のみならず「ケアをする人のケア」のしくみづくりをしていきたいと考えるようになった。大学卒業後、認知症デイサービスにて介護職として勤務。大学院在学中に、東京都練馬区で「若年認知症ねりまの会MARINE」を立ち上げ、若年認知症者と家族のソーシャルサポートネットワークづくり、相談支援やつどいを実践している。また、2012年、国内で初めての若年認知症の親と向き合う子ども世代のつどい「まりねっこ」を設立し、運営をおこなっている。ケアラー、ヤングケアラーの支援やピアサポートの研究実践活動、政策提言もおこなっており、現在立教大学や成蹊大学で非常勤講師をしながら、一般社団法人ケアラーワークス代表理事・ヤングケアラーコーディネーター、一般社団法人日本ケアラー連盟理事のほか、他機関の要職も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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