出版社内容情報
高齢者の心理に焦点をあて、高齢者にみられる言動の理由やその背景を図やイラストを用いて視覚的に解説。高齢者そのものの理解だけでなく、心理という内面の部分が見えることで、介護職やケアマネジャーなどの専門職が高齢者本人を理解したかかわりができるようになる一冊。
【目次】
内容説明
高齢者の行動とその心理を理解して支援に活かす。見てわかる、読んでナットク!福祉職の必携書!!
目次
第1章 「老い」を知る(高齢者って誰のこと?―高齢期の年齢区分;高齢期ってどんな時期?―多様化する高齢期と高齢者 ほか)
第2章 高齢者によくみられる20の行動とその心理(【行動1】聞き返すことが多くなる!難聴に気づいていない可能性;【行動1】聞き返すことが多くなる!わかるように話してほしい心理 ほか)
第3章 疾患・障害が要因となる行動と心理(【認知症】認知症の基礎知識;【認知症】認知症による行動と心理 ほか)
第4章 高齢期の変化に伴う心理と課題(【アクティブな高齢者】「老いたけど老人ではない」心理;【アクティブな高齢者】いつまでも現役という気持ち ほか)
第5章 高齢者の心理をひも解くキーワード(フレイル;老年症候群 ほか)
著者等紹介
大谷佳子[オオヤヨシコ]
Eastern Illinois University,Honors Program心理学科卒業、Columbia University,Teachers College教育心理学修士課程修了。昭和大学保健医療学部講師などを経て2023年4月よりNHK学園社会福祉士養成課程講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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