出版社内容情報
命を燃やし美しく散る――
女騎士の矜持が戦場で狂い咲く。
敵の首領カロリーヌを追い詰めたファウストは一騎討ちを制し、ヴァリエールの初陣を成功に導く。
だが、勝利の余韻と安堵に包まれる一陣の前に死兵と化した敵の残党が一矢報いようと現れた。
王女として、主君としてこれ以上の犠牲を出させまいと覚悟を決めたヴァリエールは、自ら残党と対峙。
「皆の誉に報いる為、私は生きて帰らねばならない」
己を鼓舞し、親衛隊と連携して敵を仕留めるが、彼女を庇ったハンナが凶刃に倒れてしまい――!?
貞操が逆転した世界で勇気と悲劇が交錯する第3幕!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぴぇ太郎
1
余計な設定を追加したおかげで色々と台無し。 庇って死んだ副団長ってこんなショボい死に方だったかなって思うくらい思ってたんと違ってた。 ヴァリエールの激昂具合もショボい。 「落穂拾いのヴァリエール」まで続けれなさそう。2026/01/14
ひいろ
0
ギャグ要素の霊圧が消えつつある2026/04/05
いぬ
0
ヘルガさんがロン毛のお姫様カットみたいで好みだった。 戦争は悲しみだけが満映している。 ハンナが逝ってしまったのは非常に悲しいね。 はやくポリドロ卿は全員抱いてやらねば何も残せず死んで行く彼女らが可哀想だ。2026/03/20




