目次
第1章 はじめに(日本語教育推進法の施行が、日本語教員養成機関に求めるもの;日本語教員養成機関が認定されるための条件;各機関の特色をどう出すことができるのか)
第2章 西南学院大学の日本語教員養成プログラムのデザイン(プログラムの目的;プログラムがめざす教員像とその達成方法;プログラムの全体像;「必須の教育内容50項目」内の重要度の決定;必修科目と「必須の教育内容50項目」の関係)
第3章 西南学院大学の日本語教員養成プログラムの運営(必修科目別の授業の内容;実践力をつける科目での試みと、そのつながり)
第4章 日本語教育実習のデザインと運営(日本語教育実習を行う教育機関;「入門日本語」について;「入門日本語」の授業スケジュール;実習生の授業担当の内容の決定;実習期間中の授業の進め方)
第5章 日本語教員養成プログラム終了後(日本語教員試験(応用試験)対策としての科目の開講
日本語教員養成プログラム修了の産物としての「社会人基礎力」の向上
日本語教員にならない学生たちが、日本語教員養成プログラムでの学びをどう活かしていくのか)
著者等紹介
横溝紳一郎[ヨコミゾシンイチロウ]
西南学院大学外国語学部教授。西南学院大学文学部外国語学科英語専攻を卒業後、ハワイ大学大学院より修士(M.A.)および博士号(Ph.D.)取得。元日本語教育学会理事。2024年度日本語教育学会学会賞を受賞。鹿児島純心女子短期大学、ハワイ大学、南山大学、広島大学、佐賀大学、西南女学院大学を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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