聖芯源流―難病と共に生きる風景

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聖芯源流―難病と共に生きる風景

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784822809836
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

目次

多くの魂から生きる意味を教えられ
第1章 桜、私の心の友(「詩」透過;桜、私の心の友 ほか)
第2章 ありのまま舎らしく(「詩」一滴;ありのまま舎らしく ほか)
第3章 生と死と信仰のはざまで(「詩」ひと息;私にとっての原点 ほか)

著者等紹介

山田富也[ヤマダトミヤ]
1952年4月4日、福岡県大牟田市生まれ。1968年4月、宮城県にある当時の国立療養所西多賀病院に入院。1974年に退院し、ありのまま舎を創設。難病・重度障害者問題について出版・映画・講演を通して啓蒙運動を展開する。1986年、ありのまま舎は社会福祉法人として、自立ホーム、難病ホスピスを相次いで建設。啓蒙運動だけではなく難病・重度障害の人びとの自立支援を実行。仙台市より「賛辞の楯」、朝日新聞社より「朝日社会福祉賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

24時間人工呼吸器をつけたまま、14年ものいのちが延長し、57歳までの41年間も筋ジストロフィーを病む山田富也さんの、いのちへの感謝の書。若い人、年輩の人、病む人々が著者の息吹に触れてほしい。日野原重明さん推薦!