クリーンミート―培養肉が世界を変える

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クリーンミート―培養肉が世界を変える

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  • サイズ 46判/ページ数 368p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784822288617
  • NDC分類 648.2
  • Cコード C0034

内容説明

肉の細胞を培養して食肉(クリーンミート)をつくる―。これは、もはやSFではない。アメリカ、オランダ、日本でも、バイオテクノロジーのスタートアップが、このクレイジーな事業に大真面目に取り組み、先を見据えた投資家たちが資金を投入している。大量の水と土地と時間をつかって穀物を収穫し、食肉にするための動物に与えて育て、殺し、人間が消費する。地球環境にとっても動物にとっても問題があるこのやり方は、いまフードテックによって大きく変わろうとしている。

目次

第1章 培養肉をつくる
第2章 科学の進歩で動物を救う
第3章 グーグル創業者からの支援を武器にする
第4章 培養レザーで先陣を切る
第5章 クリーンミート、アメリカ上陸
第6章 プロジェクト・ジェイク
第7章 食品(と物議)を醸す
第8章 未来を味わう

著者等紹介

シャピロ,ポール[シャピロ,ポール] [Shapiro,Paul]
クリーンミートを食べた最初の人類に数えられると同時に、TEDxの講演者にして、動物愛護の組織「Compassion Over Killing」の設立者。また、最近「動物愛護の殿堂」入りを果たした。日刊紙から学術雑誌に至るまでさまざまな媒体で、動物に関する記事を多数発表している

鈴木素子[スズキモトコ]
埼玉大学教養学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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