RPAの威力―ロボットと共に生きる働き方改革

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RPAの威力―ロボットと共に生きる働き方改革

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  • サイズ B6判/ページ数 204p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784822258276
  • NDC分類 336.57
  • Cコード C0034

出版社内容情報

RPA導入の成功事例を公開、経営層でも理解できるようRPAの効果を分かりやすく解説。


先進8社の実践的取り組みに学ぶ

RPAのソフトウエアロボットによる業務の自動化
ロボットと共に働くオフィスは未来ではなく今ここにある

◎導入企業の97%が5割以上の省力化を達成
◎約半数が4週間以内にロボットを稼働

≪主な内容≫
第1章 RPAの本質
    なぜRPAが求められているのか?
第2章 進め方と成功のポイント
    RPAを導入する際の注意点と対応策は?
第3章 先進8社の取り組み
    各社の導入の狙いとその効果は?
第4章 RPAの将来像
    ロボットはどのように進化していくのか?
    そして人間は…

〔掲載企業〕
大和ハウス工業/農林中央金庫/ブリヂストン中国
帝人フロンティア/テレビ朝日/アサツーディ・ケイ
NECマネジメントパートナー/インテージホールディングス

内容説明

RPAのソフトウエアロボットによる業務の自動化。RPAの革新力に気づいた先進企業8社の事例を収録。

目次

第1章 RPAの本質―なぜRPAが求められているのか?(人間とロボットが共に生きる時代に;働き方改革の大本命;採用企業は急増し数百社に ほか)
第2章 進め方と成功のポイント―RPAを導入する際の注意点と対応策は?(考えるより触れ;業務部門とIT部門がタッグを組め;運用ルール・体制を考え抜け ほか)
第3章 先進8社の取り組み―各社の導入の狙いとその効果は?(大和ハウス工業―急成長を裏で支える働き方改革、グループ各社への「ロボット派遣」も視野に;農林中央金庫―業務部門主導でロボットを開発・導入、有価証券の時価登録業務に適用;ブリヂストン中国―凄まじいスピード感の競争に勝ち残るため、人海戦術を脱しロボットとの共同作業へ ほか)
第4章 RPAの将来像―ロボットはどのように進化していくのか?そして人間は…

著者等紹介

安部慶喜[アベヨシノブ]
アビームコンサルティング執行役員プリンシパル戦略ビジネスユニット企業改革セグメント長組織能力創出セグメント長。製造業、卸売業、サービス業、運輸業、銀行、保険、エネルギー業界など、各種業界向けに、経営戦略立案、制度・業務改革、組織改革、ERP導入、法制度対応、成功報酬型コストリダクション、新規事業支援等、幅広い領域でコンサルティング業務に従事。RPAサービス全体責任者として、多数の企業へのRPA導入を実現

金弘潤一郎[カネヒロジュンイチロウ]
アビームコンサルティング戦略ビジネスユニットディレクター。製造・卸売業、運諭・電力業、金融業を中心に、業務改革、経営管理制度構築、コスト構造改革等の支援に従事。近年はRPAによる業務改革サービスをリードし、多数の企業へのRPA導入を実現(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

きみたけ

75
2017年11月刊行、RPA導入の8つの成功事例を紹介。経営層でも理解できるようRPAの効果を分かりやすく解説。 うちの会社でもこの頃から積極的にRPAを導入しました。最初は半信半疑で取り組んでいましたが、直ぐに効果が表れ「この業務はほんとうに必要なのか?」「権限や規定も見直すべきではないのか?」と思うようになり、業務の進化を目の当たりにしました。今後はパソコンやスマホと同じように1人1台Bizロボが支給され、自身で使いこなさなければならない時代になりますね。2022/03/07

inami

16
◉読書 ★3.5 今、モノからコトへの転換の必要性、デジタル革命といった背景から、日本企業がグローバルな競争に勝ち抜くために「真の働き方改革」が求められているが、2年ほど前から注目されているのがRPAだ。定型業務などをロボット(ソフトウェア)が従業員に代わって24時間ミスなくこなし、ホワイトカラーの事務をサポートする。AIにはまだ時間がかかるし、まずは導入のハードルが低いRPAの導入を検討してみる価値はありですね。まあそれにしても、コンサルティングファームの”自分が自分が”というところは鼻につくわ・・笑2018/08/28

おせきはん

15
データ入力や転記、情報収集といった定型業務を効率化する手段としてのRPA(Robotic Process Automation)の導入事例が紹介されています。手軽に導入でき、作業負担の軽減につながる事務作業のロボット化の取り組みは、今までのところ、ヒトの労働を奪うというよりは、ヒトが担う業務の高度化につながっていると感じました。それと同時に、デジタル化の基盤を整備することは、AIを活用した判断業務への取り組みに向けた準備にもなると思いました。2018/12/08

PAO

14
月に1~2冊は仕事に関連した本を読むようにしていて今月はRPAです。日本における先駆としていろいろな企業のRPAコンサルをしているアビームの人が書いています。「何が出来るか」は沢山書いてあるのですが、どうやって出来るかやアプリのインタフェースをどうするかがあまり書かれていないように思えましたので、夢を見せてくれるけど実態がよくわからない~!という気分になりました。また、現在いろいろと出ているRPAのアプリについて具体的に比較して「間違いだらけのRPA選び」みたいなことも書いてくれれば良かったと思いました。2018/07/24

シカマル

12
RPAの波は本当に自分の現場まで来るのかと思い手に取った。2冊目。何よりスピード感を持って入れること。考えるより触れろ、というのは分かりやすい。2018/03/17

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