内容説明
ベンチャー興隆から金融バブル崩壊、大恐慌、そしてテロへ。終わりなき不安と底が抜けた無秩序の時代。あまりにも酷似する「いま」と「80年前」―。私たちは、かつて来た道を再び行くのか。
目次
第1章 丁稚、大欲を抱く(命がけの「解け合い」;台北の出会い ほか)
第2章 白鼠と泥亀、大正ベンチャーの旗手がゆく(ロスチャイルドに学んだ三井財閥;神戸製鋼所の火 ほか)
第3章 大戦バブルと鈴木炎上(天下三分の書;日米で船と鉄の交換を… ほか)
第4章 財閥の逆襲、鈴木王国崩壊(「人たらし」亀三郎;関東大震災、紙幣を燃やすな! ほか)
第5章 恐慌の鬼子たち(マネーの暴力;大蔵大臣井上準之助 ほか)
著者等紹介
山岡淳一郎[ヤマオカジュンイチロウ]
1959年松山市生まれ。出版関連会社、ライター集団を経てノンフィクション作家となる。「人と時代」を共通テーマとして、建築、医療、近代史、ビジネス、スポーツなど分野を超えて旺盛に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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