内容説明
売りたければ、ぜったいに売り込むな。ブランド・ハイジャック論の登場で21世紀マーケティングは新世界に突入した。
目次
1 マーケティングしないマーケティング
2 ザ・ハイジャック
3 ハイジャックされる企業
4 ハイジャッカーたち
5 ブランド・ハイジャック・ロードマップ
6 問題と機会
著者等紹介
ウィッパーファース,アレックス[ウィッパーファース,アレックス][Wipperf¨urth,Alex]
サンフランシスコに本社を置くマーケティング会社プランBのCEO(最高経営責任者)。ナップスターやドクター・マーチンなど話題になった企業ブランドマーケティングを仕掛けたことでも知られる
酒井泰介[サカイタイスケ]
翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
手押し戦車
7
ブランドは顧客が自我関与して一人歩きさせて行くようにする。製品の使い方などは顧客が決めて広めるようにする。いい製品は時間が経つにつれ売れるものだとドラッカーが言ったようにブランドも時間が経つにつれハイジャックされ心に食い込み習慣を変える。いい石鹸を作るだけじゃ不十分、人々に入浴したいと思わせるようにする事。水道水は浄水場で作って消費者の元に行くけど後は個人で料理に使ったり飲料、入浴に使ったり製品ジャックしている。まさにブランドハイジャックが起こると高収益と永く愛される製品の確証となる。真の忠誠心は不動2014/03/18
くさてる
0
いま現在のブランドに関わる口コミの広がりとサブカルチャーとの関係についての本。読みやすい口調と豊富な例、カルトとブランドの類似点の指摘など、マーケティングに興味が無くても面白く読めた。2011/05/18
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