株式投資の未来―永続する会社が本当の利益をもたらす

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株式投資の未来―永続する会社が本当の利益をもたらす

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  • サイズ A5判/ページ数 345p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784822244576
  • NDC分類 338.155
  • Cコード C2033

目次

第1部 「成長の罠」を暴く(成長の罠;創造的な破壊か、創造の破壊か? ほか)
第2部 過大評価される成長株(バブルの罠―市場の多幸症をどう止め、どう避けるか;新興の中の新興に投資する―新規公開株(IPO) ほか)
第3部 株主価値の源泉(金をみせろ―配当とリターンと企業統治;配当再投資―下落相場のプロテクター、上昇相場のアクセル ほか)
第4部 高齢化をめぐる危機と世界経済の力学シフト(過去は未来のプロローグか?―株式の過去と未来;変えられない未来―目前に迫る高齢化の波 ほか)
第5部 ポートフォリオ戦略(世界市場と国際ポートフォリオ;未来に向けた戦略 D‐I‐V指針)
付録 S&P500当初構成企業の変遷とリターン

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kanaoka 54

12
インデックス投資を基本にして、時の試練に耐えてきた高配当、低PERの買持ちに徹すること。下落相場においても配当再投資を繰り返す事で、極めて高いリターンが得られる。 企業の成長率・収益率の高さと、投資リターンとは異なる。株価に織り込まれている高い期待収益は、高いハードルとなり、リターンを悪化させる(成長の罠)。進歩の恩恵は、消費者として享受し、決して投資家として手を出さない(IPOの早い段階で、ベンチャーキャピタリストとして手を出さない限り)。2019/11/14

JOJO

10
「成長の罠」という超重要事項について教えてくれる。成長率=リターンではない。2010年代は米国株・GAFAの時代でしたが、この時代に関して著者に新たに考えてもらいたいです。2021/06/24

moto

10
ジュレミー・シーゲルの著書で、通称「赤本」とよばれています。データに裏打ちされた主張には説得力があり、株式に投資し続けることの意味、成長≠リターンである理由、配当再投資の重要性、設備投資に積極的な企業は低リターン、など多くの投資家が持っているイメージと、データから見た結果のずれに気付かせてくれます。ウォール街のランダム・ウォーカーは、市場に勝とうとするのは無意味というスタンスで、様々な投資方法を乱暴に切り捨てているところがありますが、この本を読んでいればもう少し公平な見方で判断することが出来るでしょう。2019/08/14

kuro

9
長期投資の考え方がデータに基づいて整理されていて、とても納得感のある良書。目立つ株ばかり追いかけない、経済成長と株式のリターンは必ずしも一致しない、高配当戦略の是非、国際分散の考え方など、とても勉強になった。図書館で借りたけど、手元に置いておきたい一冊だな。2021/10/15

はちぶんぶん

9
長期投資をしたい人が読むには必読の書。05年著。 57年~03年迄の米国株の配当を再投資し続けた場合のトータルリターンを紹介し、株式>債券。不人気株>人気株となることをデータ裏付けをもって解説。 成長株等のリスクを力説し、長期投資家の最大の武器である"複利"を利用した高配当株に投資するのが最善と結論している。 リーマンショック後も結局のところその裏付けができたことで納得。 株をする上で一番の関心はやはり自身がどういう理論を理解し信念もって続けているかに尽きる。でないと投機、博打になる。再読必須☆4.52018/09/30

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