金融はリテールで復活する―シティバンクの戦略

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  • サイズ B6判/ページ数 228p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784822242084
  • NDC分類 338.253
  • Cコード C2034

出版社内容情報

合併・再編が進む世界の金融界で、メガバンクが競って強化しようとしているのが個人を対象としたリテール・バンキング分野だ。CEOジョン・リードの手腕によってリテール強化で成功したのがシティ・バンク。その日本法人のリテール部門を率いる著者が、シティのリテール戦略と手法を解説。大きく立ち遅れた日本の金融機関にもリテール革命の必要性を説く。

内容説明

シティバンク幹部が示す金融の未来像。

目次

第1部 リテール・バンキングの時代(日本のリテール・バンキングの現状;歴史が示すリテール・バンキングへの流れ;金融はリテールに収斂する;日本版ビッグバンのインパクト ほか)
第2部 シティバンクのリテール戦略―内部報告(シティバンクのリテール哲学;シティバンクのリテールの手法;シティバンクのリテールの組織と人事;シティバンクの戦略)
第3部 日本金融再生の起爆剤―カギとなる地銀のリテール・バンキング(大都市のディメリットと地方のメリット;地銀の五年後はこうなる)

著者等紹介

青沼丈二[アオヌマジョウジ]
1943年生まれ。1967年早稲田大学第一法学部卒。同年三菱銀行(現東京三菱銀行)入行。人事部、外国業務部、大手町支店、モルガン・ギャランティー・トラストへトレーニーとして派遣、ニューヨーク支店、シンガポール支店、赤坂見附支店長、銀座支店長、証券企画部部長を経て、1992年シティバンクN.A.個人金融本部新宿南支店長、営業統括部長。現在、個人金融営業本部長。シティコープ、ダイナースカードジャパン取締役。郵便局共用カード協議会監事。早稲田大学講師(非常勤)
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