内容説明
今日はいい天気。園のみんなでお散歩にでかけましょう。でも普通のお散歩ではありません。靴の上に靴下をはいておでかけするのです。みんなはドキドキワクワク。目指すは「ごきげんはらっぱ」です。思いっきり遊んで園にもどったみんながやった事とは?自然とのふれあいで動きだす子どもの心がいきいきと描かれています。環境―自然とのふれあい・植物への親しみ・季節・生命、幼稚園・保育園の教育内容5領域に対応。
著者等紹介
村中李衣[ムラナカリエ]
山口県山陽小野田市出身。児童文学作家。現在、梅光学院大学文学部教授。著書に「かむさはむにだ」(偕成社)日本児童文学者協会新人賞受賞、「小さいベッド」(偕成社)サンケイ児童文化賞受賞、「おねいちゃん」(理論社)野間児童文芸賞受賞、その他
こやまこいこ[コヤマコイコ]
1978年京都府出身。京都芸術短期大学染織テキスタイル科卒業。イラストレーター・こどもの工作作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒラP@ehon.gohon
21
靴下で野原を歩くとこんなにタネがつくのでしょうか。 しかもみんなの靴下から芽が出るなんて、ちょっと不思議な絵本です。 試してみたくなりました。 絵本で実験しているようなお話です。 自然と親しむ絵本ですね。 子どもたちのそれぞれの反応も楽しく思いました。2023/11/15
たーちゃん
20
息子は「へえ!芽が出てくるんだね」と言っていました。2023/05/16
mntmt
19
くつしたのはらって、そういうことかー!楽しそう。2019/12/11
ケ・セラ・セラ
13
え? くつの上からくつ下⁈ なるほどねぇ。これは面白い試み。何の種がついたかな? どんな芽が出てくるかな? ワクワクします。並べた植木鉢には、一種類じゃない、いろいろな種類の芽。🌱 実践への冊子付き。2019/10/04
憩子
4
実践している園があるそうです。2019/01/10
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