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目次
1章 図書館友の会全国連絡会―手をつなぎ図書館支える図友連の活動から
2章 多摩市の図書館づくりを振り返って、いま想うこと
3章 静岡の50年の活動から―立場を越えて支えあう
4章 これからの図書館友の会のためのノート―静岡の図書館づくり運動の記憶から
5章 各地の住民団体の活動
6章 住民運動 その意味と手法
著者等紹介
蓑田明子[ミノダアキコ]
としょかん文庫・友の会、日本図書館協会出版委員会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
bibliophile_k
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図書館友の会全国連絡会や、各地の図書館友の会の活動やその成果の報告書。図書館の創設や再建、再編成から、指定管理者導入制度の撤廃、各団体の行政との関わり方や図書館を充実させ、維持するための創意工夫が詰まっている。とても興味深くためになる情報が多い。図書館の改善には、利用者の声や熱意だけでなく、行政側が興味・関心を持って取り組むことが必須であり、情報を共有し、調査・研究を行い、力を合わせることが重要である。多摩市の図書館設立の経緯はとてもためになる報告書である。図書館を育てるために諦めないことがカギとなる。2026/02/24




