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目次
1 経験としてのレファレンスサービス(レファレンスサービスの経験;研修のはじまり 課長からの一喝 ほか)
2 情報化の進展とレファレンスサービスをとりまく環境の変化(日本の戦後のレファレンスサービス;まとめ―レファレンスサービスの流れについて)
3 その後のレファレンスサービスとの関わり(経験の記録をまとめる;経験に基づいて研修などの講師を務める ほか)
4 社会の中のレファレンスサービスについて(レファレンスサービスを提供する社会的意義;新たな情報基盤の中での位置づけ ほか)
著者等紹介
大串夏身[オオグシナツミ]
1948年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、東京都立中央図書館に勤務。昭和女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
zoe
9
2026年。レファレンスサービスとは、所蔵調査、事実調査、利用案内、レファレンス・コレクションの構築、ネットワークの組織化など。所蔵資料のカードはどのようにつくるのか。この経験は、メタデータの作成には欠かせないと思う。2026/03/27
ebi_m
2
半分回顧録で、半分レファレンスサービスの動向分析のようなブックレット。大串さんは『ある図書館相談員の日記』が名著で、そのディテールがとてもいいと思っているのだが、このブックレットの回顧録パート(こういうものを刊行するお年なんだなと思う。1948年のお生まれ)も、作業していて五十音・アルファベットの並びが分からなくなってくる、館内を走る(=音もなく早足で歩く)といった細部が生き生きと描かれていて、文学部的感性なのかな。そして何と言ってもきちんと研修/OJTがあり自己研鑽を積まれ、さすが都立といった趣がある2026/07/13
pati yayan
0
大串先生の思い出話としては面白いが、近ごろの市立図書館では、ここまでのレファレンスはやってくれない。自分で調べてって言われてしまう。2026/08/21
K
0
(202601,015)著者の著書でいっぱい勉強したんだけど、なんか人間味あふれる人だなあと思って読む。参考図書の出版割合が増えているってあるが、私はēラーニングだったかで、減っているって見たような気がするので、ちょとこれは要確認、私の勘違いかな。それと、新米のころ先輩が神に見えたっての、なるほどな。確かに、場所柄(千代田)ビジネス関係のレファレンスが多いのだろう。私も所蔵調べたけれど、上がっている本、ほとんどない。今、ここに利用者が来て聞かれたらお手上げなので、冷や汗、対策必要だ…2026/03/13
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