内容説明
どの感性要素をメインに訴求すべきか。劣っている感性要素をどうサポートするのか。そのためには企画をどう改良すべきか。また、どんな共感情報をどういった手段で伝えるか。それらの手順とタイミングは?「感性」が可視化されると、共感力の高いビジネススキームを自在に生み出すことができます。
目次
第1章 「感性」とは何か(「感性」の真実;情報の取捨選択と俯瞰力が感性を高める)
第2章 「感性」という価値を知る(表裏2つの感性―「直接感性」と「間接感性」;6つの感性価値 ほか)
第3章 「感性」を育てる(「記憶」が感性を創る;「共感力」を高める ほか)
第4章 日本に必要な「感性価値」(感性価値で「ブランディング」する;体験型ビジネスが世界を変える)
第5章 ビジネスを成功に導く「感性ポテンシャル」(明暗を分ける感性ポテンシャル;視点の見直しが感性ポテンシャルを高める ほか)
著者等紹介
村田智明[ムラタチアキ]
株式会社ハーズ実験デザイン研究所代表取締役。METAPHYS代表。京都造形芸術大学プロダクトデザイン学科客員教授。九州大学非常勤講師。神戸芸術工科大学客員教授。1959年鳥取県境港市生まれ。1982年大阪市立大学工学部応用物理学科卒業。1986年同社を設立、プロダクトを中心に広範囲なデザイン活動を行い、Gマーク金賞をはじめ、DFAグランプリ、RED DOT BEST OF BEST、ジャーマンデザインアワードWINNER賞、iF DESIGN AWARD GOLD、ソーシャルプロダクツアワード大賞、TOPAWARDS ASIA GRAND AWARD 2017など、国内外で150点以上を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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