公私混在の経済社会―近世イギリスにおける個人と都市法人

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公私混在の経済社会―近世イギリスにおける個人と都市法人

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  • サイズ A5判/ページ数 320p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784818826519
  • NDC分類 332.33
  • Cコード C3022

内容説明

市場経済に適した近世イングランド都市の社会原理はどのような構造から生まれたのか。公と私の両面を分析視角に入れて人口動態、消費、司法及び救貧の諸領域から新たな都市像を描き出す。

目次

第1部 解放(人口動態―世帯移動の記録;消費市場の胎動―「家内取引」の広がり)
第2部 統治(人流・物流のマネジメント―開放的経済と都市法人;司法空間のマネジメント―裁判機能と都市法人;都市のビジネス空間―「混在域」の証明)
第3部 救済(救貧介護のイノベーション―都市ホスピタルの誕生;信仰と救貧の「混在域」―都市ホスピタルの継続と変容)

著者等紹介

川名洋[カワナヨウ]
現在、東北大学大学院経済学研究科教授(西欧経済史)。1990年青山学院大学国際政治経済学部国際経済学科卒業。1996年英国レスター大学都市史研究センター(Centre for Urban History)博士課程修了(Ph.D.in Urban History)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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