近代中国の石油産業―自給への道

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  • サイズ A5判/ページ数 320p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784818826243
  • NDC分類 568.09
  • Cコード C3033

内容説明

近代化とともに需要が増していく石油。中国の1860~1950年代にわたる石油自給化のなかで展開される外資企業との関係や、各地で精製された多様な製品に着目し、その供給の構造をさぐる。採掘・精製・販売などから多角的に中国の石油産業全体を描きだし、自給戦略をめぐる近代史を明らかにする。

目次

中国石油産業史研究の現状と課題
中国の石油埋蔵と油田生産
石油輸入をめぐる諸側面
土製煤油業の勃興
外国石油資本と現地政権
ある民族系石油資本の「挑戦」―光華火油公司の盛衰史
政府による自給政策
玉門油田の生産と供給
日中戦争期における人造石油生産
戦後の石油政策と外国資本
上海製油所計画一はたして建股されたのか?
中国石油公司の経営実態
1950年代における石油産業の展開
中国石油産業の特殊性

著者等紹介

萩原充[ハギワラミツル]
釧路公立大学名誉教授。1955年札幌市生まれ。筑波大学第一学群社会学類卒業、北海道大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。釧路公立大学経済学部専任講師、助教授、教授を経て、2020年3月退職。博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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