内容説明
歳を重ねたからこそ見えることがある!(病気をして)80歳からの人生をどう生きるのか、あらためて考えました。「そうだ、聖書をもう一度読み始めよう」。10代で読み始めた聖書、そして80代であらためて読む聖書、その違いに驚きつつ、「聖書を読む」楽しみを味わう日々です。
目次
「おんぶに、だっこ」で
生老病死を生き抜く
イエスと同行二人で
復活~「わたし」から、「あなた」への回心
祈る喜び、祈られる恵み
主が与え、主がとられる
荷物は一つより、二つのほうが
ヨコの広さか、タテの深さか
人生、よろこんで!
石を積む
亡き人を思いつつ
内なる自由を生きる
うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる
半分が、秘密
落ち穂を拾うな!
教会は息をしているか
クリスチャンと呼ばれて
エスさん、わてを好いたはる
小犬にも、パンを
著者等紹介
上林順一郎[カンバヤシジュンイチロウ]
日本基督教団隠退教師。1940年、大阪生まれ。同志社大学神学部卒業。日本基督教団早稲田教会、浪花教会、吾妻教会、松山教会、江古田教会の牧師を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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