内容説明
旗印を見れば、それがどのような集団であるのかが分かります。キリストの十字架という教会が掲げる旗印を曖昧にして、この世と同じ形、同じ色になったら、教会は存在価値を失います。むしろこの世とは異なる寄留の民として、世に新しい生き方をもたらすのです。
目次
1 教会があなたを呼んでいる
2 十字架の御旗のもとに集いて
3 天に錨を降ろす
4 キリストの体に連なって
5 執り成しの共同体として
6 神の国を映し出す交わり
著者等紹介
井ノ川勝[イノカワマサル]
1956年群馬県生まれ。青山学院大学、東京神学大学卒業後、日本基督教団山田教会牧師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
メズゾース
0
子どもの頃、鉄棒にぶらさがったことがあるでしょう。始めはしっかりと鉄棒を握り、ぶらさがっていても、数分すると握力が弱くなり、遂には鉄棒から手が離れてしまいます。信仰は、私が主イエス・キリストを握る握力の強さで測られるものではありません。私たちの主イエス・キリストを握る信仰の握力は弱まるのです。しかし、主イエス・キリストが私を握る信仰の握力、愛の握力は弱まらないのです。信仰とはキリストの真実なのです。「私たちが誠実(真実)でなくても、キリストは常に真実であられる」Ⅱテモテ2:13 132頁2019/02/21
-
- 和書
- 鉛筆デッサン基本の「き」