目次
プロローグ 美しい布石を打つために
第1章 布石との出会い(5~8級)
第2章 布石の形に親しむ(3~5級)
第3章 急所を見分ける(1~3級)
第4章 逃がせぬポイント(初・二段)
第5章 布石でリードする(三段以上)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ろくしたん
2
目(地)の数え方から勉強。自分は相手と対称に打とうとしたりしたが、結局どうやれば効率よく勝てるのだろうか。2020/04/01
つかとし
0
ポケットシリーズにしては読みやすい。布石が好きな人には手頃な一冊2013/05/18
santana01
0
布石は手筋、詰碁に比べると絶対の正解がないため苦手意識が強い。本著は5~8級の問題から三段以上までの範囲をカバー。流石に三段以上となると選択肢に迷う問題が多くなり、最後はエイヤッと当て物よろしく勘(感性?)で選んでしまう。当たるも八卦当たらぬも八卦、そんな気分である。解答を読めばなるほどと一応は納得するが、なかなかこの感性は育てるのがむずかしい。2013/03/25




