内容説明
本書は、転倒予防の基礎知識に始まり、具体的な体操・運動プログラムや実践事例に加えて、現場に役立つ転倒予防のためのソフト・ハードの情報等が、それぞれの専門家・実践家により、図・表・イラスト・写真を多用して、わかりやすく組み入れられています。
目次
第1章 転倒予防の基礎知識(長寿社会での転倒予防の社会的意義;転倒のリスクファクターと評価の手法 ほか)
第2章 転倒予防のための体操・運動プログラム(元祖「転倒予防教室」のオリジナル・プログラム;荒川版転倒予防体操「荒川ころばん体操」 ほか)
第3章 転倒予防事業の実践事例(岐阜県郡上市高鷲町 転倒予防教室「フレンドの会」;北海道富良野市 転倒骨折予防教室 ほか)
第4章 転倒予防に役立つソフトとハード(「健脚度」ソフト;転倒を予防する靴選びのポイント ほか)
著者等紹介
武藤芳照[ムトウヨシテル]
転倒予防医学研究会世話人代表。東京大学大学院教育学研究科身体教育学講座教授。東京厚生年金病院整形外科客員部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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