目次
第1章 紙のかたちと〓(るーと)2(用紙についての詳細;白銀比について ほか)
第2章 〓(るーと)2と22.5度その1(皿;五弁花 ほか)
第3章 本格折り紙3〓(るーと)2と立方体(充填八面体;一枚折り充填八面体 ほか)
第4章 〓(るーと)2と22.5度とその2(ムッシュー;キューピッド ほか)
著者等紹介
前川淳[マエカワジュン]
1958年東京都出身、東京都立大学理学部物理学科卒。科学技術計算ソフトウェア会社の経営者兼エンジニア。展開図を用いた設計的折り紙創作のパイオニア。折り紙の数学・科学・歴史・民俗等に関する研究者。折鶴に関するグッズのコレクター。前・日本折紙学会評議員長。1994年折り紙の科学国際会議運営委員。日本折紙学会・日本天文学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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つたじゅん
5
図書館からまた借りてきた。買ってあげるべきかどうか。2017/06/20
shigoro
5
第2段は1:√2の長方形のを使った折り紙。コピー用紙や広告用紙でも可で、長方形と同じようにキレイに形作れるし、意外と出来た作品の大きさは変わらなかったりするな。長方形の方が1枚から立体を作るには向いているのかもしれない。今回は何枚も組み合わせて「塔」や「ハニカム」「三角柱」などあまり見なれない形を作るのも一興。第1段・第2段と連続でやって昔よりもうまくなった気がする。 2012/06/12
あっくん
4
鹿を折った。2013/04/21
takaC
4
√2とな。2010/03/21
are
2
前作よりこっちの方が好きだったり…。コラムがすごく面白い。2021/08/12