内容説明
水彩画の出来映えにもう一つ満足が得られない、より雰囲気のある「水彩+混合技法」で描いてみたい、キャリアを積んでも次のステップにとまどっている…、そんな方々への朗報指南のガイドブック。海外でも広く活躍する著者が制作上の経験をカルチャー教室の現役受講生の作品も参考例にして具体的に解説。水彩作品が他の4つの画材を一味プラスすることで、見違えるほど魅力的にグレードアップ。
目次
なぜいま“水彩+4α”か
“4α”それぞれの特徴と解説
“水彩+コンテ”
“水彩+ガッシュ”
“水彩+パステル”
“水彩+クレパス”
“水彩+4α”参考作品例
著者等紹介
立松脩[タテマツオサム]
愛知教育大学美術科卒・研究員。1935年9月8日愛知県に生まれる。パリ市公認国際文化交流機関「モンマルトル共和国」より、会員推挙(1993~1997)。C.E.C.I.F.(ヨーロッパ商工会議所)より功労賞受賞(1996)。新制作協会所属退会、現在フリー。ヴェリタブル会主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ユズ
1
水彩画を基本に、ガッシュやクレパス等を使った、+αの知識がたくさん紹介されています。絵は自由に描いていいんだなあと、楽しく思わせてくれる一冊でした。
わちゃこ
1
水彩で描いた絵に、コンテ、ガッシュ、パステル、クレパスをそれぞれ加えてえ水彩画をグレードアップさせる方法が、作例とともに紹介されている。それぞれの画材の特徴も紹介されていて勉強になりました。2017/09/07
ybhkr
1
ミクストメディアというタイトルに惹かれて図書館で予約したけど想像していたのと違っていた。現代芸術を美術館などで鑑賞する時に書かれているミクストメディアの手法ではなく、水彩+コンテ、ガッシュ、パステル、クレパスの使い方。印刷にするとわかりにくい。実物見たら、へーって思うのかも。とりあえず、求めていたものではなかった。2015/07/27
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0
ミクストメディアに興味があったが、この本の作例が自分には合わなかった為、参考にならなかった。2017/01/14
鵜鷺乃鈴芽
0
水彩に他の画材を加えるだけで、一気に表情が変わる。……それがとても分かりやすく比較されていてよかったです。使うのが余計に楽しくなりました(*´▽`*)2021/09/17
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