内容説明
時に敵だった、かつての担当記者に語った”遺言”は「新福岡空港を建設せよ」だった。4期16年にわたり、県政を担った”漢”が病床で語った随想録。
目次
最大のテーマ「新福岡空港」
おやじの生還
通産官僚から知事選へ
北九州市長選への打診
「大連立」で初当選
公約に「九州国際空港」
賢人会議を設立
「九州はバラバラ」実感
新福岡空港推進を表明
課題打開「新空港しか」
国は「総合調査」を答申
「民意」厚く高い壁に
福岡市長に吉田氏当選
「百年の計」に思い巡る
恩人はミスター通産省
すごかった通産の先輩
罵声浴びた鉱害復旧
一生の師、盛田昭夫さん
勉強家の大臣 角栄さん
苦虫をかんだ通商交渉〔ほか〕
著者等紹介
竹森太一[タケモリタイチ]
1969年8月生まれ。福岡県太宰府市出身。1992年に西南学院大学法学部を卒業し、西日本新聞社入社。地域報道部福岡県政キャップ、東京報道部平河(自民党)・同官邸キャップなどを経て、本社報道センター、東京報道部、長崎総局でデスク。糸島支局長なども務め、2024年8月から鹿児島支局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
1
🏢中央官僚(通産省)➡️地方のトップ(福岡県知事4期) ⚖️国vs地方のジレンマ:中央集権体制❌➡️地方分権改革への挑戦⭐️ 🤝アジアの玄関口:福岡の立地特性=アジア諸都市との連携強化🌏 💡次世代への遺言:過去の経験:未来の地方創生へのヒント 単なる回顧録❌➡️「地方の自立」の本質を問う。 中央の論理=一律の規制:地方の現場=多様な現実。 対立(国⇔地方)から昇華した真の分権には、財源移譲+自立したリーダーシップが不可欠。 時間(光陰)は加速➡️硬直した組織=衰退:変革の意思=未来の希望。2026/06/10
-
- 電子書籍
- 日本の美邸4号
-
- 電子書籍
- スキル『植樹』を使って追放先でのんびり…
-
- 電子書籍
- good!アフタヌーン 2024年1…
-
- 電子書籍
- BE BLUES!~青になれ~(28)…
-
- 電子書籍
- 知って びっくり! もののはじまり物語…




