ヨーロッパがみた日本・アジア・アフリカ―フランス植民地主義というプリズムをとおして

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ヨーロッパがみた日本・アジア・アフリカ―フランス植民地主義というプリズムをとおして

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  • サイズ A5判/ページ数 276,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784816698019
  • NDC分類 235.05
  • Cコード C3022

目次

1 世界を分割するヨーロッパ植民地主義
2 黒人奴隷制が支えた富と「進歩」の思想
3 ヨーロッパ優位の感覚が形成される―十九世紀フランス植民地主義
4 ヨーロッパ的なものが普遍的となる
5 西欧と非西欧の抗争そして受容
6 世界再認識をせまられるヨーロッパ
7 意識としての植民地主義

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

MIRACLE

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フランス植民地主義の歴史をとおして、西欧と非西欧の諸問題について整理した本。歴史的な事柄であるにもかかわらず、筆者は現在形で書いている。そのため、著作としての完成度が低い。テーマが重要であるだけに、残念な内容だった。改訂版にはあとがきの追加がある(ただし、本文の誤植はそのままになっている)。2015/12/12

栗山 陸

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わりと誤植とか図版間違いとかあったっぽいが、概説的なことを確認するにはちょうど良い感じ。2012/04/09

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