出版社内容情報
☆部活のスタメン争いで悩む中学生の物語をとおして、データサイエンスをやさしく学べる!
☆学生から大人まで楽しく読める!暮らしやビジネスに役立つ教養が身につく!
「そもそもデータってなんだろう」「中学生にもできるの?」といった素朴な疑問から、
課題を解決するためにどのような手法で取り組めばよいのか、
データサイエンスの基本的な考え方を物語の中でやさしく解説しています。
物語の主人公は、サッカー部のスタメンを同級生のライバルと争う中学2年生の健。
思ったような成果が出ず落ち込んでいたある日、
母の営むカフェの常連でIT企業に勤めるデータの専門家、そして大のサッカーファンである稲本さんに出会います。
稲本さんに背中を押され、データサイエンスの課題解決の手法を用いて、
健がスタメンを取り戻すためのプロジェクトがはじまります!
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この本では、サッカー少年の物語を通して、データサイエンスの考え方、つまり
「課題を見つけ、それを解決する力」とは具体的にどんなものかを学んでいきます。
課題を見つけ、計画を立て、データを集めて分析し、結論を出して課題解決に役立てる。
そして、うまくいかなければ課題やデータを見直して、また挑戦する。
この考え方は、スポーツだけでなく、勉強や仕事、日々の生活にも役立ちます。
「うまくいかない」を「うまくいく」に変えていく。どうしたらそれが可能になるのか、
この本を読めば、そのヒントがきっと見つかります。
(本書の「はじめに」より)
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【目次】
プロローグ いやな予感が的中! ライバルが現れる
1章 スタメン復帰のカギを常連さんが知っている!?
2章 スタメン奪還のプロジェクトをはじめよう
3章 さぁ、必要なデータを集めよう!
4章 分析結果をもとに「自主練」をはじめよう
5章 諦めるのは、まだ早い。勝負はここから
6章 新たな挑戦を続けた先に……
【目次】
内容説明
仕事や身の回りの課題の発見・解決にデータが大活躍!ライバルに奪われたレギュラーの座を、データを使って取り戻す?!学生から大人まで楽しく読める入門書。
目次
プロローグ いやな予感が的中!ライバルが現れる
1章 スタメン復帰のカギを常連さんが知っている!?
2章 スタメン奪還のプロジェクトをはじめよう
3章 さあ、必要なデータを集めよう!
4章 分析結果をもとに「自主練」をはじめよう
5章 諦めるのは、まだ早い。勝負はここから
6章 新たな挑戦を続けた先に…
著者等紹介
稲田修一[イナダシュウイチ]
技術経営士・情報未来創研代表。早稲田大学Well‐being & Productivity研究所顧問。九州大学大学院工学研究科修士課程修了(情報工学専攻)、米国コロラド大学大学院修士課程修了(経済学専攻)。1979年に郵政省(現総務省)入省。情報流通など、ICT分野の政策立案や技術開発を担当。2012年に退官後、東京大学先端科学技術研究センター特任教授を経て、早稲田大学研究戦略センター教授。2025年に退官後、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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