内容説明
緊急を要する現場ですぐに役立つよう、救急患者に対する基礎対応と症状別の看護のしかたをコンパクトにまとめました!ナースの声から生まれた、本当に使える一冊。
目次
1章 急変・救急医療の基礎知識(救急患者への対応―救急医療体制と病院前救護;資格認定制度―日本看護協会による制度 ほか)
2章 急変・救急患者に対する基本対応(全身観察―短時間で緊急度や重症度を判断する;意識―意識の有無を確認する ほか)
3章 症状別の対応と看護のしかた(ショック―状況に応じた緊急処置が不可欠;意識障害1―障害の程度を判定して適切な処置を施す ほか)
4章 急変・救急医療に必要な物品・機器(救急カート―救急時に必要な物品;器具・用品―救急に用いる主な物品の注意点 ほか)
著者等紹介
有賀徹[アルガトオル]
1950年生まれ。1976年東京大学医学部医学科卒業。東京大学医学部附属病院脳神経外科、同救急部、公立昭和病院脳神経外科主任医長および救急部長を経て1994年昭和大学医学部救急医学教授、2011年より昭和大学病院院長。日本救急医学会代表理事、日本臨床救急医学会監事、日本交通科学協議会副会長、日本神経救急学会世話人代表などを兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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