出版社内容情報
ふだん何気なく使っている電気には、興味深い発見の歴史と、広範な利用分野と簡単な法則があります。学生時代に物理や化学が苦手だった人でも、電気の初歩的なルールを理解しやすいように、イラストをふんだんに取り入れ、歴史を築いた偉人たちのエピソードにも触れながら、やさしく解説しています。
内容説明
本書は、学生時代に物理や化学の苦手だった人が、電気の初歩的なルールを理解しやすいように、イラストをふんだんに取り入れ、歴史を築いた偉人たちのエピソードにも触れながら、やさしく解説しました。「電気と磁気の正体は?」「電池は電気の発生装置」「電波の謎に迫る」「電気に関する基礎知識」など、電気の発見からしくみまで、わかりやすく図解。
目次
1 そもそも電気とは何か
2 電気と磁気の正体は?
3 電池は電気の発生装置
4 電波の謎に迫る
5 電気に関する基礎知識
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かんやん
8
酒場にて。「フレミング左手の法則って何でしたっけ?」「なんだよ、唐突に。そんなことも知らないのか」と、左手をラッパーの形にし、「いいか、人差し指が電流、親指が磁力、それで中指が・・・あれ、何だっけ」確かに習った。何もかも忘れる。そもそも覚えなかったのか。「あと、右手の法則ってのもあったよな」ま、いいか、関係ないし、とさらに酒を煽る。いや、でも、気になると、仕事中にも頭から離れなくなって、それで本書を読んだ次第。次は相対性理論、量子論、宇宙論だな。2017/02/26
ユーザー名
1
基礎的だけど、初学者が読んでも分からない 微妙な本
さっち
1
ちょっと、お粗末な本だったかな……。「こういう理由でこのような結果になる」という部分の説明があまりに下手すぎる。電磁気に関して全くの無知だというのなら読む意味はあるかもしれないが、これでは真の理解は得られない。さらに間違った記述もちらほら(カドニウムなどは誤植で済まされるだろうが、地磁気の記述についてはひどいといわざるをえない)。以下、コメントに間違いを指摘。2010/12/25




