内容説明
とどのつまり、科学的知識は信頼できるのか?科学的世界観の核心にわだかまる問題を、知識のあり方を捉え直すことで解決する新たなスタンディングポイント!
目次
第1部 論争はいかにして始まったか(還元主義と消去主義;奇跡論法による実在論の復興;悲観的帰納法による奇跡論法批判;ケーススタディ―熱素説;構成的経験主義からの実在論批判;決定不全性概念への反省)
第2部 論点は多様化し拡散する(対象実在論;構造実在論;半実在論)
第3部 論争を振り返り、未来を展望する(公理系アプローチからモデル中心的科学観へ;モデル中心的科学観と実在論論争;擁護に値するミニマルな実在論)
著者等紹介
戸田山和久[トダヤマカズヒサ]
1958年生まれ。1989年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、名古屋大学大学院情報科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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