労働時間の政治経済学―フランスにおけるワークシェアリングの試み

個数:

労働時間の政治経済学―フランスにおけるワークシェアリングの試み

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年03月18日 18時50分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 402p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784815806521
  • NDC分類 366.32
  • Cコード C3033

内容説明

ワークシェアリングは成功したのか。フランスにおける先進的な取り組みが雇用創出と労使関係に与えた効果について、1980年代から現在までの制度の追跡と、ルノーやトヨタ・フランスなど自動車企業の実態調査によって、マクロとミクロ両面より分析。

目次

労働時間短縮をめぐる諸問題
第1部 週35時間労働法の成立と運命(35時間労働法への歩み;2つのオブリー法;;オブリー法の効果と社会的アクターの反応;時間戦争:35時間労働の終焉?)
第2部 法定週35時間労働制で働く(35時間労働制への移行方法と実態;金属産業の部門協定;ルノーにおける35時間労働;PSAプジョー・シトロエンにおける35時間労働;トヨタ・フランスと35時間労働法)
不可逆的な進化

最近チェックした商品