清帝国とチベット問題 - 多民族統合の成立と瓦解

個数:

清帝国とチベット問題 - 多民族統合の成立と瓦解

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年10月22日 10時01分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 322,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784815804879
  • NDC分類 222.06
  • Cコード C3022

出版社内容情報


「中華」的価値とは一線を画す内陸アジアから、東アジアにまたがる他民族統合を実現した清
帝国の論理・諸政策と統治構造を、チベット仏教文化と儒教文化の緊張関係を軸に捉え、最終
的には西欧近代的価値の流入やナショナリズムの勃興とともに内部崩壊していく過程を実証的
描いた力作。

目次:

序 論 チベット仏教と清帝国--歴史的連続と断絶から

第1章 中華帝国と清帝国--批判的再検討

第2章 清帝国の統合における反華夷思想と文化政策

第3章 尭舜にならび越える「皇清の大一統」--その光と陰

第4章 「自治」論の時代--19世紀前半のチベット論

第5章 英国認識とチベット認識の間

結 論