出版社内容情報
有給消化率100%、GDP世界3位のドイツ人から学ぶ
「成果」と「人生の充実」を手に入れる戦略的休日の過ごし方
休んでしまったらチームに迷惑をかける――
時間をかけなければ成果は出ない――
多くのビジネスパーソンが、そんな焦りを抱え、働いています。
しかし、本当に成果を出す人ほど、実は上手に休んでいるのです。
日本人よりも年間30日多く休みながら、労働生産性は約1.5倍。
それでも経済大国として高い成果を上げ続けている――それがドイツ人です。
彼らは「休むこと」を、人生を整える大切な戦略として扱っています。
休むことを恐れず、自分を満たす時間を意識的につくる。
その戦略的休息こそが、成果と人生の充実を両立させる最短の方法といえるでしょう。
【目次】
はじめに
PROLOGUE:成果は働き方より休み方で決まる
PART1 本当の休日をいかにつくるか?
・STEP1 仕分けるーー休日を取り戻すための準備
・STEP2 切り捨てるーーやりたいことを見極める
PART2 本当の休日をどう過ごすか?
・STEP3 「自分軸」で生きるー―やりたいことに貪欲になる
・STEP4 あえて「何もしない」をするーー自己肯定感こそが最強の成果を生む
内容説明
休むことは怠けることではない。仕事で差をつけるために欠かせないとっておきの戦略である。GDP世界3位、定時退社、有給消化率100%。最高の人生は戦略的休み方から始まる。人生の充実と仕事のパフォーマンス向上が同時に叶うドイツ式メソッド。
目次
PROLOGUE 成果は働き方より休み方で決まる(生産性が求められる時代;休むと怠けるという思い込み;仕事がうまくいくのは、休んでいるから;ドイツ人にとって「休むことは神様からの命令」;日本人の他人軸な休日、ドイツ人が守る自分軸の休日;成果とは「自分の満足度」のこと;休むほど成果が出る理由;ドイツ式休息法4ステップ;休み方は生き方そのもの)
1 本当の休日をいかにつくるか?(仕分ける―休日を取り戻すための準備;切り捨てる―やりたいことを見極める)
2 本当の休日をどう過ごすか?(「自分軸」で生きる―やりたいことに貪欲になる;あえて「何もしない」をする―自己肯定感こそが最強の成果を生む)
著者等紹介
松居温子[マツイアツコ]
株式会社ダヴィンチインターナショナル代表取締役。ドイツ歴40年。父の転勤により8歳から13歳までドイツで暮らし、現地校(Grundschule、Gymnasium)に通う。ドイツ語を習得し、文化や生活に深く触れた少年期を過ごす。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、日本銀行に勤務。その後の職務経験を通じて、日本の若者が職人・スペシャリストなど目指したい職業があっても、その職業のプロになるための制度的な選択肢が少なく、将来像を描きにくい現実に課題意識をもつ。ドイツのマイスター制度に解決策を見出し、高野哲雄とともにドイツ専門留学会社、株式会社ダヴィンチインターナショナルを設立後、ドイツに現地法人A&T GLobal GmbHを設立し現在に至る。ドイツ関連情報を日々発信し、Instagramフォロワー12万人、YouTube登録者数2万人など、SNS総フォロワー30万人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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