出版社内容情報
政策金利から住宅ローン金利まで。すべての金利が1つのストーリーでつながる!はじめての金利入門!
累計150万部突破の大人気シリーズ最新刊!
経済の動きを読み解くためには金利の知識が欠かせないと言われるものの
短期金利から長期金利、政策金利、市場金利、名目金利、実質金利など
金利には様々な種類があり、しっかりと理解するのが厄介な専門用語です。
そこで本書では、日銀出身の一橋大学経済研究所の教授が
日銀を主役にした1つのストーリーで金利を解説します。
日銀の視点から見ると、複雑な金利の話が驚くほどシンプルに理解できるようになります!
【目次】
序章 金利とはなにか?
1章 なんのために、日銀は金利を上げ下げしているのか?
2章 すべてはここから始まる。日銀が開催する政策決定会合
3章 日銀が動かしている金利とはなにか?
4章 日銀によって影響を受けている金利
5章 為替について、日銀が自分から言わない、動かない、反応しない理由
6章 なぜ、日銀は株式市場には積極的に参加するのか?
7章 日銀が目標とする物価と景気
8章 日銀が直面する海外経済
9章 日銀が苦心する政策の壁



