SB新書<br> 糖質リスク―自覚なき「食後高血糖」が万病を招く

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SB新書
糖質リスク―自覚なき「食後高血糖」が万病を招く

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  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784815636296
  • NDC分類 498.55
  • Cコード C0247

出版社内容情報

その一口が、未来の体調を決める。
知らないと危ない
糖質と血糖値の新常識!

がん、心臓病、糖尿病、認知症、肝障害
「食後の血糖値上昇」があなたの寿命を縮める
もしやっていたらすぐにやめてください
×朝にコンビニのおにぎりやパンを食べる
×間食におやつを食べている
×眠気覚ましにコーヒー、エナジードリンクを飲む

YouTube登録者50万人以上人気医師による最強健康メソッド!


糖質はエネルギー源である一方、摂取の仕方によっては血糖値の乱高下を招き、体調不良や病気のリスクを高めます。本書では最新の医学論文を論拠に、食べ方や選び方で血糖変動を抑える実践法を解説。糖質との正しい付き合い方を知ることで、疲れや不調を防ぎ、長期的な健康とパフォーマンスを向上させます。


【目次】

第1章 自覚なく進行している「食後高血糖」のリスク
第2章 ストレス×糖質:コルチゾールと欲求の科学
第3章 「腸」と「糖質」の知られざる関係
第4章 CGMで血糖を可視化する─腸と代謝を〝バイオハック〟する
第5章 高血糖対策 CGMグルコース曲線を平らにするにはどうすればいいのか?

内容説明

“隠れた糖質依存”から抜け出す死ぬまで役立つ健康最新理論!糖質はエネルギー源である一方、摂取の仕方で血糖値の乱高下を招き、体調不良や病気のリスクを高めます。本書では最新の医学論文による知見をもとに、予防医学を発信する消化器外科医である著者が、食べ方・選び方などで血糖変動を抑える実践法を解説。糖質との正しい付き合い方を知れば、疲れや不調を防ぎ、長期的な健康とパフォーマンス向上につながります。

目次

第1章 自覚なく進行している「食後高血糖」のリスク(食後すぐ眠くなることの多くは「食後高血糖」が原因;通常は測定されることのない血糖値 ほか)
第2章 ストレス×糖質:コルチゾールと欲求の科学(ストレス反応と血糖上昇―現代社会生活における血糖反応;ストレスにより甘い物が欲しくなるメカニズム;コルチゾール日内リズムの破綻と“夕方の誘惑”;睡眠不足が招く“食欲ホルモンのシフト”と食後高血糖;砂糖がもたらす“やめたくてもやめられない”症状;メンタル不調と糖質摂取の双方向関係;血糖変動が脳機能を障害するメカニズム;“疲れた日の選択”を規定する環境要因;カフェインとストレス、血糖コントロールの三角関係)
第3章 「腸」と「糖質」の知られざる関係(腸―膵―脳をつなぐ回路:インクレチンと血糖コントロール;腸が決める“甘い誘惑”:腸内細菌と糖嗜好の科学;糖質過剰摂取がリーキーガットを誘導するメカニズム;糖質とリーキーガットの攻防:腸のバリアを守るメカニズム;良い腸内環境とは?;「腸活×血糖」は二輪駆動;人工甘味料の意外な真実:血糖と腸内環境への科学的証拠;カロリーゼロの“落とし穴”:人工甘味料が腸・脳・血糖に与える影響;“いつ食べるか”の科学:腸の体内時計と血糖;糖質制限食の落とし穴;過剰なプロテイン摂取に潜む腸内環境悪化リスク;プロティン摂取に潜む血糖悪化リスク)
第4章 CGMで血糖を可視化する―腸と代謝を“バイオハック”する(見えない乱高下をCGMで可視化する;測定できるから管理できる:CGMの仕組みと進化;糖尿病でなくても測る意味はある;CGM生活を始めてみると驚きの連続;CGM測定時の目標設定;CGM測定に関しての懸念)
第5章 高血糖対策:CGMグルコース曲線を平らにするにはどうすればいいのか?(食べる順番を守る;ご飯をどのように食べるのか?―通常の炊飯で炊くこと―お粥、硬めのご飯は避ける;野菜が無くてもカーボラストを意識する;食前に酢を飲む;食事スターターを用意しておく;朝食の血糖スパイクを抑える;朝1番に運動しておく;食直後に運動する;おやつを変える:甘いおやつは食べるなら単独ではなくデザートで;アルコールとの上手な付き合い方)

著者等紹介

石黒成治[イシグロセイジ]
消化器外科医・クリニックウェルロンジェ院長。1997年名古屋大学医学部卒。国立がん研究センター中央病院(当時)で大腸がん外科治療のトレーニングを受け、名古屋大学医学部附属病院、愛知県がんセンター中央病院、愛知医科大学病院に勤務。現在は予防医療を目的とした健康スクールを主宰。Dr IshiguroのYouTubeチャンネルは登録者数50万人超(2025年9月現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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津見佐飛

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自分自身の血糖値推移を把握する為の、CGM(持続血糖モニタリング)使用の薦め、が特に伝えたかった事なのかな。血糖値スパイク(乱高下)を防ぐのが主な目的で、それには個々で血糖値の動きを知る必要がある、と言う事。2025/11/17

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