SB新書<br> 日本はラテン語でできている

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SB新書
日本はラテン語でできている

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  • サイズ 新書判/ページ数 248p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784815632175
  • NDC分類 892
  • Cコード C0236

出版社内容情報

ラテン語は、いつもあなたのそばにある

Xフォロワー10万人突破、『世界はラテン語でできている』著者、
人気ラテン語研究者のラテン語さん、待望の新刊!!

古代ローマ起源のラテン語は、世界に広がり、日本にまで。
あなたのすぐ隣にも、きっと、ラテン語が見つかるはず。
社名、商品名、施設名、学名、文学、漫画、アニメ、日本史……
日本とラテン語の接点を追いながら、47都道府県をめぐるラテン語の旅へ出掛けましょう。


【目次】

〈本章構成〉
第1章 ラテン語と北海道・東北地方
Hoccaido/Aomori/Ivate/Miiagi/Acita/Iamagata/Fucusima
第2章 ラテン語と関東地方
Ibaraci/Totigi/Gumma/Saitama/Tiba/Tocium/Canagava
第3章 ラテン語と中部地方
Niigata/Toiama/Isicava/Fucui/Iamanasi/Nagano/Gifu/Sizuoca/Aiti
第4章 ラテン語と近畿地方
Mie/Siga/Ciotum/Osaca/Hiogo/Nara/Vacaiama
第5章 ラテン語と中国・四国地方
Tottori/Simane/Ocaiama/Hirosima/Iamaguti/Tocusima/Cagava/Ehime/Coti
第6章 ラテン語と九州・沖縄地方
Fucuoca/Saga/Nagasaci/Cumamoto/Oita/Miiazaci/Cagosima/Ocinava
〈章間コラム〉
・『解体新書』と『ターヘル・アナトミア』
・ディズニーシーとバチカンにある地図
・謎の文章「lorem ipsum」
・ラテン語対訳で日本語を学ぶ
・コラムについてのコラム

内容説明

もはや日本語として浸透した用語、誰もが知る社名や商品名、人気の漫画やアニメに登場する言葉、そして日本史における邂逅。さらには47都道府県のご当地情報もまじえながら、日本全国津々浦々、多方面にわたるラテン語の影響圏を描き出す。著者はこう言う。「ラテン語というフィルターを通して、日常のあれこれに今までにない彩りが与えられるはず」。語学初心者にも読みやすい、日本を再発見する一冊。

目次

第1章 ラテン語と北海道・東北地方
第2章 ラテン語と関東地方
第3章 ラテン語と中部地方
第4章 ラテン語と近畿地方
第5章 ラテン語と中国・四国地方
第6章 ラテン語と九州・沖縄地方

著者等紹介

ラテン語さん[ラテンゴサン]
ラテン語研究者。1992年栃木県生まれ。東京外国語大学外国語学部欧米第一課程英語専攻卒業。ラテン語・古典ギリシャ語の私塾である東京古典学舎の研究員。高校生でラテン語の学習を始め、2016年からX(旧Twitter)にてラテン語の魅力を毎日発信し、各所でラテン語を教えるほか、広告やゲーム、アニメ等でラテン語の翻訳・監修にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

呑司 ゛クリケット“苅岡

0
テルマエロマエで何となくラテン語に興味を持ってヤマザキマリの著作は読んだが、この著作はあまり馴染めなかった。都道府県に分けてエピソードを探すことは目新しい方法ではあるが、そのことで内容が面白くなっているとは感じなかった。サッカーやバスケットボールのチーム名やその土地の箱物の名前にラテン語が付いているからと話題にしても地元の人でもなければ関心のある人は少ないのかもしれない。ちょっと残念だと思った。2026/04/29

ちえぞう

0
ラテン語さんの本、待望の2冊目。あとがき読みたかったなあ。47都道府県にある施設や美術館に所属されてたり関連するラテン語にまつわるお話。カペディエムとかタブラ・ラサとかこれまでラテン語の授業で習った言葉もたわわに扱われていてスッキリ。一番驚いたのは&のエピソードだ。Eとtが組み合わさった文字で、意味はその他もろもろ。しかし、ラテン語さんはお若いのに47都道府県全てにいらしたのだろうか?2026/04/11

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