人は「親の影響」が9割―人生が180度変わる

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人は「親の影響」が9割―人生が180度変わる

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  • サイズ 46判/ページ数 336p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784815630645
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C0030

出版社内容情報

●「親からの影響」に向き合えば、人生がうまく回り出す

「親の過干渉で自由を奪われてきた」
「小さいころから、親にダメ出しばかり受けてきた」
「親が威圧的だった」

本書は「毒親」、あるいは「毒親」とまでは呼べないまでも、それに近しい親に育てられ、苦しんできた人に向けた本 です。

何よりも怖いのは「幼少期の親からの影響」は、「幼少期」のみにとどまらないという点です。
「あなたが今抱えている悩みや問題の9割は親が原因となっている」 と言われたら、どう思いますか?

本書の目的は、あなたが幼少期に受けてしまった「親からの悪い影響や価値観」をぬぐい去り、「いま抱えている」人生のあらゆる悩みを根本から解決すること です――。

内容説明

人生の9割は「親からの影響」で決まる。本書は「毒親」、あるいは「毒親」とまでは呼べないまでも、それに近しい親に育てられ、苦しんできた人に向けた本です。何よりも怖いのは「幼少期の親からの影響」は、「幼少期」のみにとどまらないという点です。「あなたが今抱えている悩みや問題の9割は親が原因となっている」と言われたら、どう思いますか?本書の目的は、あなたが幼少期に受けてしまった「親からの悪い影響や価値観」をぬぐり去り、「いま抱えている」人生のあらゆる悩みを根本から解決することです―。

目次

序章 「あなたの今」は過去の親子関係がつくっている(知らずに「今のあなた」を苦しめているものとは?;人の脳は「幼少期の親子関係」を成人後も繰り返す ほか)
第1章 どうしたら「親の価値観」をぬぐい去れるか?(悩みを手放したいのに手放せない―問題の利得;その利得は今のあなたにとって必要なもの? ほか)
第2章 自分に気づく―「あなたの今の問題」はどんな親子関係から来ているか?(「あなたの今の問題」の背景には必ず「親から受けた傷」がある;【ワーク】「親子の位置関係」をつくる―なぜあなたはその問題を選んでいるのか? ほか)
第3章 自分を解放する―「親から受けた傷」を癒やし、自分の人生を選び直す(すべての元凶は「親への抑圧した感情」と「自己否定」;【ワーク】イメージ上で「親への感情」を吐き出す ほか)
終章 「親の価値観」をぬぐい去る【実践編】(【事例1:人間関係】対人恐怖症を克服;【事例2:恋愛】異性に対して「ノー」と言えるようになった ほか)

著者等紹介

大鶴和江[オオツルカズエ]
心理セラピスト、心理分析、心理セラピー講師。大分県生まれ。児童養護施設で8年間過ごした体験から、さまざまな心理学や心理療法を学び、2005年に独立。延べ1万人以上の心の悩みを解決し、現在も長野と東京を拠点として活動している。独自の心理療法「リトリーブサイコセラピー」を考案。問題の利得にフォーカスしたセッションは、「悩みがリバウンドしなくなる」と評判(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

35
親との関係が100%健全なんてことはありえない。親の毒をかわしながら生きてきた自分にとって、経験は呪いであると同時に自分をがんじがらめになるほど縛り付けた「鎧」でもあったんだなあ…と読みながらぼんやり考えました。ほんと、この「鎧」を突き破ってもらうことは難しいし、自分で脱ぐことはもっと難しい。そこに気づき、話しあい、信頼している人に理解してもらうーそんなステップを何度も上り下りしつつ、自分の問題行動に向き合っている自分に、この人の本はやさしく寄り添ってくれる気がしました。2025/11/24

akiᵕ̈

17
長年、心理分析に携わってきてきている著者ならではの人間関係、特に親子関係について、かなり深掘りされている今作。"親子関係に基づく問題のほとんどは幼少期のトラウマに大きな原因がある"というように、事例を交えてその心理をつく。不幸でいることのメリット、支配と依存で成り立つ関係と、親が植え付けてしまった根っこは、そこに気づかない限り自分の子にまで引き継がれてしまうスパイラルに。親の問題は自分の問題ではないと切り離す事がまずは大切。官僚や医者、弁護士など社会的地位のある家庭にひきこもりが生まれやすい仕組みに納得。2025/12/19

Go Extreme

1
https://claude.ai/public/artifacts/ac7862af-56f8-453d-a8b3-fc5eb771bf97 2025/06/24

あさみみ

0
ここまで酷くなくても、何かしら親からの影響は良いも悪いも受けていると思う。過去の親子関係を周囲の人に投影しているというのも、頷ける。自分もどこかで、悪い部分は断ち切らなければと思う。2025/10/27

美桜

0
親=敵は他人=敵と置き換えてしまう。敵愾心が強いことに納得。本書にあるように本当は受け入れてほしかったと思っている部分はあったのかもしれない。だとしたらそう感じたということをちゃんと受け入れて前に進みたい。2025/08/06

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