GA文庫<br> たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語〈11〉

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GA文庫
たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語〈11〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784815609245
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「ロイドくん、きみになら出来るかもしれない!」
隣国ジオウとの衝突の気配が日に日に増す中、アザミ軍は戦争へ備えるため各ギルドの協力を取り付けることに。
中でも海運ギルドの力が欠かせないが、ギルド長「キャプテン・フマル」は筋金入りの王様嫌いで知られていた。
「つまり、ギルド長さんと王様を仲直りさせればいいんですね?」
国の未来を動かす国賓舞踏会にフマルを出席させるため、ロイドが縦横無尽の大活躍!
さらに舞踏会を前にアザミの王女様がロイドを直々にご指名で――?
「やだなあ、マリーさんが王女様なわけないじゃないですか!」
ついにマリーの真実が分かっちゃうかも!?な大人気ファンタジー第11弾!

内容説明

ジオウとの戦争の気配が高まる中、各ギルドとの団結を取り付けたいアザミ軍。中でも海軍ギルドの力は不可欠なのだが、ギルド長フマル氏は筋金入りの王様嫌いで知られていた。「つまり、王様とギルド長さんを仲直りさせればいいってことですね!」国の未来を左右する重要任務はロイドの交渉にかかっている!?さらに国賓舞踏会で、王女様のお相手をロイドが務めることに。「王女様って、どんな人なのかなあ。あれ、マリーさんすごい汗ですよ?」ついにマリーの真実が明るみに!?海に空に王宮に、縦横無尽の大活躍が止まらない!勇気と出会いの無自覚無双ファンタジー第11弾!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

加賀ますず

4
アザミ王が娘と暮らしたいがためにマリーとロイドをダンスパーティで踊らせて既成事実作成?!まだ見ぬ王女様と婚約させらそうになったロイドは、王女様がどのような人物か調べてみることに…。灯台下暗しどころか灯台に明かりがないため絶対に気付けないというバカらしさがたまらない。そして最推しのマリーさん回ということもあってこのエピソードは非常に楽しめた。ロイドに王女様と勘違いされたリホが乙女になってしまうのも可愛くてすこすこ侍。2022/11/08

niz001

4
マリーさん巻。過去は語られるもののちょびっとしか話の進まない幕間巻。2021/01/16

藤和田

3
ロイドがマリーの正体に気付くかと思いきやそんなことはなかった。マリーの母親でありながら、アルカの所属していた研究所の所長であるリーンが登場して話が進みそう。2021/01/25

猿山リム

0
 11巻故基本構造は割愛。  前巻で物凄く大きな一つの流れが落ち着いた事もあり、新章…又は新章手前の日常回な印象。  ダンスパーティーとそれにまつわるドタバタ。  良質なホラーとコメディは「読ませて裏切らない」フリの段階で落ちまで読めるように描き、読者が思った通りの展開にチョッピリの「!」を配する。  簡単なようでいて中々難しい構成は、長くブレずに貫いてきた積み重ねの上に成り立つもの。  後はあまりライトノベルのイラストにどうこう言うのはらしくないが…。  法被はもっとちゃんと法被らしく描いて欲しかった。2024/07/09

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