ラルーナ文庫<br> 刑事に悩める恋の色

電子版価格 ¥638
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ラルーナ文庫
刑事に悩める恋の色

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784815532567
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

組対の刑事・三宅大輔とその情報源のインテリヤクザ・田辺恂二―情報と引き換えの肉体関係には、いつしか恋愛感情が生まれていた。田辺を伴って数年ぶりに田舎の母のもとを訪れる大輔。恋人宣言などできるはずもなく友人として紹介する。しかし、大輔が酔いつぶれた隙に、田辺は単身、彼の離婚の原因は自分が横恋慕したからだと母親に告げる―。表題作+書き下ろし『夏の終わりの通り雨』の充実の二本立て!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

なみキミ

4
シリーズが進むから仕方ないのかもしれないが、刑事とエスの関係性が弱くなってるな。2021/05/15

ささくれ

1
田辺の溺愛ぶりがいいなあ。2021/05/08

エミー

0
うーん、なんだかな。このシリーズをずっと読んできたが、ここまで甘々になってしまうと、まるで別の小説だね。それぞれの立場による悩みは尽きないけど、二人の気持ちはブレない。ラブいっぱいでもいいさ。でも次はヒリヒリする展開になるんだよね?と期待する。2021/05/15

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