プリミエ・コレクション<br> 国境を使いこなす―ウガンダ北部ウェスト・ナイル紛争後の開発と周縁性のポリティクス

個数:
  • ポイントキャンペーン

プリミエ・コレクション
国境を使いこなす―ウガンダ北部ウェスト・ナイル紛争後の開発と周縁性のポリティクス

  • ウェブストアに13冊在庫がございます。(2026年05月04日 19時11分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 344p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784814006595
  • NDC分類 245.5
  • Cコード C3339

出版社内容情報




【目次】

内容説明

国家の中心部から離れているがゆえに周縁化されてきたとされる「国境地帯」。とりわけアフリカには、国家が積極的に管理しようとしない広大な土地があるというのが従来の見方であった。しかしそれは今、大きく変わろうとしている。国家は経済発展のために周縁社会を取り込もうとし、周縁社会もまた、国家の接近を利用しているのだ。動乱の世紀を経たウガンダを舞台に、身体を張ったフィールドワークで、”中心‐周縁”論に大きな見直しを迫る意欲作。

目次

第1章 序論 国境を捉える視角
第2章 ウェスト・ナイルの土地と人びと
第3章 ウガンダ近現代におけるウェスト・ナイル
第4章 創り出された周縁性
第5章 強制移動と国境線
第6章 国境地帯の(再)開発
第7章 国境線上の市場と域内・越境交易
第8章 結論

著者等紹介

山崎暢子[ヤマザキノブコ]
京都大学アフリカ地域研究資料センター研究員、ハーバード大学燕京研究所客員研究員などを経て、国立民族学博物館特任助教/人間文化研究機構 人間文化研究創発センター研究員。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。博士(地域研究)。専門はアフリカ地域研究、文化人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品