評伝田辺元―私の希求するところは真実の外にはない

個数:

評伝田辺元―私の希求するところは真実の外にはない

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ◆店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ 46判/ページ数 314p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784814006168
  • NDC分類 121.6
  • Cコード C1010

出版社内容情報

田辺元(1885~1962)は自分の生涯についてほとんど語らなかっただけに、その人物については膨大な哲学著作の影に隠れたままになっていた。本書では、田辺の人柄や生き方を明らかにすることで、厳密な思索と対照的な田辺元の人格を描く。初の本格的評伝。新資料「義兄田辺元の思い出─附、姉千代子のこと」を収録。


【目次】

内容説明

田辺元(1885~1962)は自分の生涯についてほとんど語らなかっただけに、その人物については膨大な哲学著作の影に隠れたままになっていた。本書では、田辺の人柄や生き方を明らかにすることで、厳密な思索とは対照的な人間田辺元の人格を描く。新資料「義兄田辺元の思い出―附、姉千代子のこと」を収録。

目次

第1章 田辺元の生涯とその人となり
第2章 研究者への道
第3章 京都大学哲学科を背負って
第4章 田辺哲学の構築に向けて
第5章 西田哲学との対決
第6章 転換点に立つ田辺元
第7章 挫折からの出発
第8章 哲学と芸術
第9章 ハイデッガー批判と「死の哲学」の構想
第10章 晩年の思索―『マラルメ覚書』をめぐって

著者等紹介

藤田正勝[フジタマサカツ]
1949年生まれ。京都大学、ドイツ・ボーフム大学大学院修了。京都大学大学院文学研究科、同大学院総合生存学館教授を経て、京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

μέλισσα

1
初の本格的評伝と言いつつも、細部にこだわりすぎて読むのが苦痛ということは全くない(そのことは本来、他の評伝の貧しさを糾弾するような言葉になるのかもしれないが)。 日本人初の哲学者が西田であるならば、彼はさしずめ2人目の哲学者と言えるのであろうが、その彼の哲学があまりに無視されている現代。西田幾多郎哲学論集よりも圧倒的に後に発売された田辺元哲学選はとっくに品切れになってしまった。 この本がそのような状況に少しでも変化をもたらしてくれることを切に願う。 …と言いつつも、最近はちょっとずつ旗色も変わってきたが。2025/10/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22785749
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品