分離派建築会―日本のモダニズム建築誕生

個数:

分離派建築会―日本のモダニズム建築誕生

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年06月25日 23時59分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 576p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784814002955
  • NDC分類 523.1
  • Cコード C1052

出版社内容情報

20世紀初の芸術運動の中で、若き建築家たちは前世代との決別を宣言。芸術と建築の融合を目指した彼らが建築界に残したものを問う。

内容説明

東京帝国大学工学部建築学科を卒業した石本喜久治、瀧澤眞弓、堀口捨己、森田慶一、山田守、矢田茂の6人は、「分離派建築会」を結成、様式に目をむけてきた建築界に抗って、彼らは建築における「芸術」を目指した。自由な芸術を求めた彼らがふたたび様式に美を見出すまでの過程を、32の論考で、あらゆる角度から描き出す。

目次

1 Secessionから分離派建築会へ
2 結成、または建築「創作」の誕生
3 “構造”対“意匠”?
4 大衆消費社会のなかでの「創作」
5 建築における「田園的なもの」
6 彫刻へのまなざし
7 「構成」への転回
8 散開、そして「様式」再考

著者等紹介

田路貴浩[タジタカヒロ]
京都大学大学院工学研究科建築学専攻教授。京都大学大学院博士課程修了、博士(工学)。専門は建築論、建築設計(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。