ベスト・エッセイ〈2023〉―THE BEST ESSAY

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ベスト・エッセイ〈2023〉―THE BEST ESSAY

  • 日本文藝家協会【編】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 光村図書出版(2023/06発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 312p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784813804383
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

日本文藝家協会 編
編纂委員/角田光代、林真理子、藤沢周、堀江敏幸、町田康、三浦しをん

ああしておけばよかった、と悔やむにも、こうしていこうと、と前を向くにも、それを人に伝えるためには、言葉が必要です。
この本には、ささやかで、見過ごしそうな言葉の標が並んでいます。
目を凝らし、耳を傾けてください。
繰り返される新鮮な「いま」の力に、あらためて驚かされることでしょう。
――本書編纂委員 堀江敏幸

内容説明

二〇二二年に新聞・雑誌等の媒体に掲載された中から選りすぐったエッセイのベスト・アンソロジー!

目次

あの素晴らしい愛(きたやまおさむ)
粉モノ・ダイバーシティ(三崎亜記)
メタ・メタバース(上田岳弘)
藤子不二雄Aさんを悼む(鈴木伸一)
繰り返す(平松洋子)
工藝家の夢(赤木明登)
日記帳 隙間だらけ上等(黒井千次)
気分はビヨンセ(石田夏穂)
ただそれだけで(沢木耕太郎)
本と引越し(鎌田裕樹)
宮沢章夫さんを悼む(松尾スズキ)
おいしい物語(今井真実)
ぼくらの第二次世界大戦(小川哲)
「伏線」と「回収」(細馬宏通)
心に残る猪木の言葉(川添愛)
アジフライの正しい食べ方(浅田次郎)
石膏のヒポグリフ(鯨庭)
天井を見続ける(藤原麻里菜)
さいごのかずは(森田真生)
青と黒のお話(秋田麻早子)〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

いつでも母さん

154
今年もまたベスト・エッセイが読めた。7名の編集委員を含む総勢75名75篇のエッセイを毎夜少しずつ楽しんだ。ついこの間2022版を読んだような気がしてたのだが・・(汗)今井真実さん、大同珠貴さんが好かった。そして、やっぱり三浦しをんが大好きだ~!2023/07/22

シャコタンブルー

62
75編のエッセイ。最初は順番通りに読み始めた。でも途中から知っている作家だけを抜粋して読了したので、半分以上は未読。沢木耕太郎の食べログの話には同感。町田康の西村賢太への想いには感銘。角田光代の一人旅の思い出は素敵。浅田次郎のアジフライをソース、醤油、タルタルソースどれで食べるのが美味しい?ハッキリ言ってどうでもいい話だ(笑)でも、こういう無駄話から会話が膨らみ楽しめれば最高だ。2023/08/12

とよぽん

61
知らない作家やライター、文化人など多くの方のエッセイが読める豪華単行本である。毎年出版されるおなじみの「ベスト・エッセイ」。読み終わったが、はて、どれが印象に残っているかと振り返れば・・・えっ? だれのエッセイだろう(@@;)と、うつろな目になった。2023/09/14

キムチ27

54
読書人は各々好みあるのが普通だけど、私 エッセーは好きじゃない。じゃ何故にと言われると・・このところお堅いものやアグレッシブなのが続き息抜きしたかったから。作家、タレント、スポーツ関係、アカデミズム、実に多種多様。こんな本じゃないとお目にかかれぬ「その人の内面」はこれまた多種。アントニオ猪木について2人が被っていたのは何かね。林さんは時期的にニュースで沸いた時と重なり、これも言葉自体が浮いて感じられた。個人的に・・細川氏の【寂聴さんへの賛辞】歯が浮く感じで。。やはり、私にはエッセー合わなかった・・な2024/03/14

ヒデミン@もも

44
大好きな作家のエッセイがいっぱい。既読のものがあるかと思ったが、地方新聞や知らない雑誌に掲載されていたのが多くて楽しめた。柚木麻子さん、今は安眠されてるといいな。選者のエッセイがあんまりだったのが残念。2024/01/13

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